お知らせ/イベント

企画展「有職彩色絵師・林美木子作品展 王朝の美とかたち」

日本の風景や名所を描いたやまと絵は、平安時代の貴族文化から生まれ、同時代の和歌とともに発展してきました。和歌に詠まれるような美しい四季や風物を豊かな色彩で表現した四季絵や月次絵、源氏絵などは、王朝文化を華麗に彩るとともに、時代を超えて今もなお多くの人々を魅了しています。
今回はこのようなやまと絵の伝統と技法を受け継ぎ、幅広く活躍している有職彩色絵師・林美木子氏の作品を取り上げ、その優雅で繊細な美の世界をご紹介します。


伊勢物語かるた
王朝文化を彩る色とかたち

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