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文化講座「百人一首の和歌と宮廷文化」(2/13・28開催)

平安時代の貴族文化の中から生み出された百人一首をより深く味わうためには、当時の慣習や風俗、住環境など、現代とは異なる知識や理解が必要になります。今回は百人一首の和歌と歌にまつわる宮廷文化を取り上げ、それぞれの分野の第一人者から解説いただくことで、百人一首を深く味わうコツを学びます。お誘いあわせの上、ご参加いただきますようご案内いたします。

講座(1) 五節の舞と百人一首

「天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」(僧正遍昭)を読み解く

1)和歌の解説(30分)
  吉海直人氏(同志社女子大学教授・時雨殿館長)

2)五節舞姫の実演と解説(60分)
  岡本和彦氏(元宮内庁首席主殿長)山田幸姫氏(神戸きもの学院副学院長)

講座(2) 天徳内裏歌合と百人一首

「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで」(平兼盛)
「恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひ初めしか」(壬生忠見)を読み解く

1)和歌の解説(30分)
  吉海直人氏(同志社女子大学教授・時雨殿館長)

2)天徳内裏と京都御所(仮題)(60分)
  北啓太氏(元宮内庁京都事務所長)

日時・場所・参加方法

日時【五節舞姫と百人一首】平成28年2月13日(土)14:00~15:30
【天徳内裏歌合と百人一首】平成28年2月28日(日)14:00~15:30
会場小倉百人一首殿堂 時雨殿 2F大広間
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
定員100名(先着順)
参加費無料(時雨殿の入館料 高校生以上500円/小中学生300円が別途必要)
申込方法FAX、メール、ホームページ、郵送でお申込みください。参加証はお送りしませんので、当日会場に直接お越しください。
問い合わせ先公益財団法人小倉百人一首文化財団・時雨殿
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
TEL:075-882-1111 FAX:075-882-1103 メール:ogura@kyo.or.jp

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