お知らせ/イベント

吉海館長の百人一首入門講座【2016年3月までのスケジュールが決定しました】

講座の特徴

1.100首全てを解説する連続講座!!

時雨殿の館長である吉海直人先生(同志社女子大学教授)による百人一首の連続講座です。100首の歌や歌人を分かりやすく解説します。


2.歌が詠まれた時代背景や撰者・藤原定家にも言及。これであなたも百人一首博士!!

歌が詠まれた時代背景や撰者である藤原定家の撰歌意識などにも言及。「百人一首をもっと詳しく知りたい」という方も納得の講座です。


3.1講座ご受講につき1ポイント進呈。5ポイント毎に記念品をプレゼント!

年間講座予定

※講座内容は変更の可能性があります。

第41回
9/19(土)
81 ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただありあけの 月ぞ残れる(後徳大寺左大臣)
82 思ひわび さてもいのちは あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり(道因法師)
第42回
10/17(土)
83 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる(皇太后宮大夫俊成)
84 ながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき(藤原清輔朝臣)
第43回
11/28(土)
85 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり(俊恵法師)
86 嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな(西行法師)
第44回
12/19(土)
87 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ(寂蓮法師)
88 難波江の 葦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき(皇嘉門院別当)
第45回
1/31(日)
89 玉のをよ たえなばたえね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする(式子内親王)
90 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変はらず(殷富門院別当)
第46回
2/21(日)
91 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む(後京極摂政前太政大臣)
92 わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾くまもなし(二条院讃岐)
第47回
3/20(日)
93 世の中は つねにもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも(鎌倉右大臣)
94 み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり(参議雅経)

日時・場所・参加方法

時間 14:00~15:00
場所 時雨殿 2階 大広間
※時雨殿への入館料(高校生以上500円・小中学生以上300円)が必要です
受講料 無料(時雨殿への入館料(高校生以上500円・小中学生300円)が必要です)
講師 吉海直人氏(同志社女子大学 教授 小倉百人一首殿堂「時雨殿」館長)
お申込方法 FAX、メール、または下記の申し込みフォームよりお申込下さい。
受講証は発行しませんので当日2階受付に直接お越しください。

案内チラシダウンロード

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