お知らせ/イベント

(残席わずか)[百人一首屏風完成記念講演会]小倉百人一首の歌を描く~日本画における象徴表現の中で~(5/30開催)

「絵画は作家の胸中に熟成された世界を具現化するもの。百人一首に詠まれた作者の心境を知り、その空間に浸って表現できれば...」と語る上村画伯。この度、書家の日比野光鳳氏とともに百人一首をテーマにした扇面書画屏風を監修・執筆いただき、現在時雨殿でお披露目の展示会を開催しております。

 屏風の完成を記念し、上村氏に百人一首と日本画について講演いただくとともに、扇面画を描いた画家の先生をお招きしたトークセッションを行い、屏風製作の秘話などをお話いただきます。
 

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上村 淳之氏

講師紹介

上村淳之(日本画家)
1933年(昭和8年)京都に生まれる。祖母、上村松園、父上村松篁とともに三代続いての芸術院会員。松伯美術館の館長も務める。日本芸術院会員。本名・淳(あつし)。元京都市立芸術大学教授・副学長。 京都市立芸術大学名誉教授。京都市学校歴史博物館館長。2013年文化功労者。

プログラム

第1部 上村淳之講演会「小倉百人一首の歌を描く ~日本画における象徴表現の中で~」
第2部 トークセッション
    コーディネーター 上村淳之氏
    パネリスト 藤原敏行氏(日本画家)、藤井智美氏(日本画家)

日時・場所・参加方法

日時2015年5月30日(土) 14:00~15:20(予定)
会場小倉百人一首殿堂 時雨殿 2F大広間
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
定員100名(先着順)
料金無料
※但し、時雨殿の入館料は別途必要。(高校生以上500円、小中学生300円)
お申し込み方法FAX、メール、郵送、または下記フォームよりお申込み下さい。
備考※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。
※参加証は発行しませんので、当日会場にお越しください。
問い合わせ先公益財団法人小倉百人一首文化財団・時雨殿
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
TEL:075-882-1111 FAX:075-882-1103 メール:ogura@kyo.or.jp

案内チラシダウンロード

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