お知らせ/イベント

吉海館長の百人一首入門講座【2015年12月までのスケジュールが決定しました】

講座の特徴

100首全てを解説する連続講座!!

百人一首の専門家で、時雨殿の館長である吉海直人先生(同志社女子大学教授)による百人一首の連続講座です。100首の歌を分かりやすく解説。「百人一首をこれから学びたい」「100首の歌と100人の歌人をゆっくりじっくり学びたい」という方にぴったりの講座です。

年間講座予定

※講座内容は変更の可能性があります。

第36回
4/19(日)
71 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 葦のまろやに 秋風ぞ吹く(大納言経信)
72 音にきく たかしの浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ(祐子内親王家紀伊)
第37回
5/24(日)
73 高砂の をのへの桜 咲きにけり 外山のかすみ 立たずもあらなむ(前中納言匡房)
74 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを(源俊頼朝臣)
第38回
6/21(日)
75 契りおきし させもが露を いのちにて あはれ今年の 秋もいぬめり(藤原基俊)
76 わたの原 こぎ出でてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波(法性寺入道前関白太政大臣)
第39回
7/19(日)
77 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ(崇徳院)
78 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守(源兼昌)
第40回
8/22(土)
79 秋風に たなびく雲の たえ間より もれ出づる月の かげのさやけさ(左京大夫顕輔)
80 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れてけさは 物をこそ思へ(待賢門院堀河)
第41回
9/19(土)
81 ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただありあけの 月ぞ残れる(後徳大寺左大臣)
82 思ひわび さてもいのちは あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり(道因法師)
第42回
10/17(土)
83 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる(皇太后宮大夫俊成)
84 ながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき(藤原清輔朝臣)
第43回
11/28(土)
85 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり(俊恵法師)
86 嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな(西行法師)
第44回
12/19(土)
87 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ(寂蓮法師)
88 難波江の 葦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき(皇嘉門院別当)

日時・場所・参加方法

時間 14:00~15:00
場所 時雨殿 2階 大広間
定員 100名限定(先着順)
受講料 無料(時雨殿への入館料(高校生以上500円・小中学生300円)が必要です)
テキスト 吉海直人監修『こんなに面白かった「百人一首」』(PHP文庫)660円
お申込方法 FAX、メール、または下記の申し込みフォームよりお申込下さい。
受講証は発行しませんので当日2階受付に直接お越しください。
テキストは1階ミュージアムショップでも販売しております。受講前に必ずご購入ください。

1講座ご受講につき1ポイント贈呈。
5ポイントごとに、時雨殿オリジナル記念品をプレゼント!

案内チラシダウンロード

申し込みフォーム

2015年百人一首入門講座お申し込み
講座日程必須

※半角英数 入力例:123-4567

入力例:0312345678

入力例:0312345678


※臨時休講など緊急の場合、昼間にご連絡します

緊急連絡先電話番号の種別

このページの先頭へ