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中央大学 教養番組「知の回廊」 ~百人一首を味読する~

中央大学の教養番組『知の回廊』が時雨殿などで収録されました。

you tube でご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UocPMyfodwQ

<監修>中央大学 文学部 准教授 吉野朋美氏

 

<内容>鎌倉時代、歌人である藤原定家が、京都の小倉山の山荘で選んだという『小倉百人一首』。

 奈良時代から鎌倉時代までの、百人の歌人の優れた和歌を、代々の勅撰和歌集から一首ずつ選び、ほぼ年代順に並べた秀歌撰で、山荘の襖に飾る色紙としてしたためたものが原型とされ、恋や四季の風情を、優雅に、洗練された調子で詠んだ歌が、多く集められています。
 室町時代から、歌道の入門書として一般に知られるようになり、江戸時代以降は絵の入った歌かるたとして、一般教養書や遊びのひとつとしても庶民に普及し、現在でも、日本人には大変なじみ深い和歌集として、広く愛されています。
 この番組では、歌人、藤原定家ゆかりの地、京都を歩きながら、小倉百人一首ができるまでの時代的背景、そして歌のいくつかを、深く味わいながら紹介します。

 

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