お知らせ/イベント

吉海館長の百人一首入門講座【2014年3月までのスケジュールが決定しました】

講座の特徴

100首全てを解説する連続講座!!

百人一首の専門家で、時雨殿の館長である吉海直人先生(同志社女子大学教授)による百人一首の連続講座です。100首の歌を分かりやすく解説。「百人一首をこれから学びたい」「100首の歌と100人の歌人をゆっくりじっくり学びたい」という方にぴったりの講座です。

年間講座予定

※講座内容は変更の可能性があります。

第14回
6/16(日)
27 みかの原 わきて流るる いづみ川 いつみきとてか 恋しかるらむ(中納言兼輔)
28 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人めも草も かれぬと思へば(源宗于朝臣)
第15回
7/21(日)
29 心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花(凡河内躬恒)
30 ありあけの つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし(壬生忠岑)
第16回
8/24(土)
31 朝ぼらけ ありあけの月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪(坂上是則)
32 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり(春道列樹)
第17回
9/22(日)
33 ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ(紀友則)
34 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに(藤原興風)
                          ※9月14日(土)から変更となりました
第18回
10/13(日)
35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける(紀貫之)
36 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ(清原深養父)
                          ※10月20日(日)から変更となりました
第19回
11/9(土)
37 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける(文屋朝康)
38 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人のいのちの 惜しくもあるかな(右近)
                          ※11月17日(日)から変更となりました
第20回
12/21(土)
39 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき(参議等)
40 しのぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで(平兼盛)
                          ※12月14日(土)から変更となりました
第21回
1/11(土)
41 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひ初めしか(壬生忠見)
42 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは(清原元輔)
第22回
2/15(土)
43 あひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり(権中納言敦忠)
44 あふことの たえてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし(中納言朝忠)
第23回
3/15(土)
45 あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(謙徳公)
46 由良のとを 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな(曾禰好忠)

日時・場所・参加方法

時間 14:00~15:00
場所 時雨殿 2階 大広間
定員 100名限定(先着順)
受講料 無料(時雨殿への入館料(高校生以上500円・小中学生300円)が必要です)
テキスト 吉海直人監修『こんなに面白かった「百人一首」』(PHP文庫)660円
お申込方法 FAX、メール、または下記の申し込みフォームよりお申込下さい。
受講証は発行しませんので当日2階受付に直接お越しください。
テキストは1階ミュージアムショップでも販売しております。受講前に必ずご購入ください。

1講座ご受講につき1ポイント贈呈。
5ポイントごとに、時雨殿オリジナル記念品をプレゼント!

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