企画展のご案内

企画展「百人一首と清少納言『枕草子』」

会期:平成28年6月21日(火)~8月21日(日)


「春はあけぼの」...清少納言の知られざる心情を読み解く

日本最古の随筆『枕草子』の作者である清少納言は、紫式部とともに平安中期を代表する女流文学者として知られています。
また、和歌の名門に生まれ、父・清原元輔、曾祖父・清原深養父とともに百人一首に選ばれており、「夜をこめて鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関は許さじ」という漢学の素養を発揮した和歌を残しています。
今回は、『枕草子』誕生の歴史的背景や作者の秘められた思いを探るとともに、清少納言の和歌や歌仙絵、当時の装束、そして紫式部との関係などの視点から、その魅力や素顔に迫ります。

清少納言図 明治時代 個人蔵
主催
公益財団法人小倉百人一首文化財団
後援
京都府教育委員会 京都市教育委員会
監修
山本淳子(京都学園大学教授)

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